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壱岐子牛市526頭取引 平均84万2,723円 子牛市・成牛市開催
2026.06.03
JA壱岐市は6月1日から3日にかけて、芦辺町の壱岐家畜市場で子牛市・成肉牛市を開催しました。
子牛市では、2日間で去勢284頭(平均価格904,382円)、雌242頭(平均価格770,364円)、合計526頭(平均価格842,723円)の取引が成立し、前回比97.79%となりました。去勢子牛の最高価格は137万600円で、血統は1代祖「福勝鶴」、2代祖「美国桜」、3代祖「安福久」、4代祖「平茂勝」でした。また、雌子牛の最高価格は90万9,700円で、血統は1代祖「百合未来」、2代祖「金太郎3」、3代祖「安福久」、4代祖「百合茂」でした。
成牛市では112頭の取引が成立し、最高価格は初妊牛の151万9,100円となりました。平均価格は80万6,182円で、前回比106.67%となりました。
同JA畜産部の佐々明彦部長は「多くの購買者様にご来場いただき、感謝申し上げます。今後も産地として、優良素牛の安定供給に努めてまいります」と語りました。

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