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子牛平均価格4.40%高 JA壱岐市 子牛市開催
2026.04.10
JA壱岐市は4月9日・10日、芦辺町の壱岐家畜市場で子牛市を開催しました。
子牛市では、2日間で去勢346頭(平均価格909,439円)、雌272頭(平均価格801,221円)、合計618頭(平均価格861,809円)の取引が成立し、前回比は104.40%となりました。去勢子牛の最高価格は122万7,600円で、血統は1代祖「福之鶴」、2代祖「諒太郎」、3代祖「安福久」、4代祖「平茂勝」でした。また、雌子牛の最高価格は95万4,800円で、血統は1代祖「幸男」、2代祖「喜亀忠」、3代祖「華春福」、4代祖「安福久」でした。
同JA畜産部の佐々明彦部長は「多くの購買者様にご来場いただき、感謝申し上げます。今回の子牛市は前回から価格が上昇し、相場が順調に推移しました。価格上昇の要因としては、全国的に入場頭数の減少・素牛不足が進んでいることが挙げられます。今後も産地として、優良素牛の安定供給に努めてまいります」と語りました。
