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アスパラ管理状況を確認 壱岐市で全戸巡回
2026.04.08
JA壱岐市アスパラガス部会は、4月6日から8日までの3日間、6圃場(6支部)で全戸巡回を実施し、各圃場の管理状況を確認しました。今後の肥培管理(茎葉管理・かん水・防除・施肥)について申し合わせを行いました。
3日間で生産者や関係者ら55人が参加しました。
同部会は65人(うち5法人)で、約11.17㌶を栽培しています。2026年産春芽は2月に出荷が始まり、3月下旬にピークを迎え、関東・関西・九州へ約65㌧を5月下旬まで出荷する予定です。
今年産は、昨年の猛暑や秋の病害多発による貯蔵根不足に加え、春先の日照不足による地温低下の影響で出荷量が減少しています。このため、茎の確保やハウス内の温度管理が難しくなることから、早めの立茎が求められています。
斉藤俊介指導員は「立茎開始後は、ハウス開放による害虫の侵入や親木の病害を防ぐため、防除の徹底を」と呼びかけました。
