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消費者に安心・安全な農産物を

2022.06.01

 JA壱岐市ふれあい友の会(日高佳住会長)の、令和3年度第37回通常総会は、新型コロナウイルス感染防止の観点から昨年に引き続き書面での決議となり、全議案原案通り可決されました。

事業共励1位の表彰を受ける日高さん(左)

 3年度の事業も終息の見えない感染の状況が続き、定例会も1回のみの開催になり役員会での報告及び検討にとどまってきました。このような状況ではありましたが、店舗イベントやJAフェスタ出店等会員一人ひとりの協力により、ひとつひとつの行事を行いました。

 今年度も部会では、消費者に安心・安全な農作物を販売するとともに、JA直売所を「地域の食材が手に入る場所」、「そこでしか買えないものがある場所」など付加価値のついた特別な店舗にしていくため、会員一人ひとりの士気を高めていきます。

 5月24日には、同JA営農センター会議室で、3年度の部会表彰(事業共励)と組合長表彰(販売高)が行われました。販売高の第1位は、昨年に引続き部会最高齢の高原津代子さん(95)。伝統の壱州味噌を作り続けています。

 事業共励の部1位は、芦辺町の日高佳住さん。花やブロッコリー、加工品(漬物)を主に出荷しています。受賞した日高さんは「このような賞を頂き光栄です。コロナ禍ですが、消費者の皆様に安心・安全な農産物を提供できるよう会員の拡大や栽培技術向上等、日々私たちができることを頑張っていくだけです。」と語りました。