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夏前にサンタクロース現る カブトムシで命の学び
2026.06.11
JA壱岐市地域ブランド推進課の立山淳課長は6月11日、「真夏のサンタクロース大作戦2026」と題し、JA直売所「アグリプラザ四季菜館」で壱岐産米を購入した来店者を対象に、自ら幼虫から育てたカブトムシの雄雌1組の配布を開始しました。
また、立山課長の母園でもある壱岐市立瀬戸幼稚園を訪れ、5歳児クラスの園児7人にカブトムシをプレゼントしました。これは、園児たちに生き物を育てることの楽しさや難しさを学んでもらいたいとの思いから実施したものです。
カブトムシのプレゼントは2011年から、勤務地管内に住む園児や小学生を対象に始めた取り組みで、今年で14回目を迎えました。園児たちは興味津々の様子でカブトムシを観察し、「大きい」「かっこいい」などと歓声を上げながら受け取っていました。
立山課長は、「昆虫を育てることで命の大切さを学んでほしいです。また、こうした活動を通じてJAの業務や地域とのつながりにも関心を持ってもらえればうれしいです」と話しました。
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