トピックス
子牛平均価格3.09%高
2026.08.04
JA壱岐市は8月1、2日の2日間、壱岐家畜市場で子牛市を開きました。523頭(雌239頭、去勢284頭)の取引が成立し、平均価格は86万8,752円で、前回比3.09%上昇しました。
雌の平均価格は79万8,112円でした。最高価格は94万4,900円で2頭が並びました。1頭は1代祖「百合未来」、2代祖「美国桜」、3代祖「金太郎3」、4代祖「安福久」。もう1頭は1代祖「知恵久」、2代祖「福之姫」、3代祖「若百合」、4代祖「安福久」でした。
去勢の平均価格は92万8,199円でした。最高価格は114万9,500円で、1代祖「北美津久」、2代祖「福之姫」、3代祖「幸紀雄」、4代祖「安福久」の血統でした。
同JA畜産部の佐々明彦部長は、「猛暑が続く中、また熊本地震による交通網や輸送面への影響が残る中、多くの購買者の皆さまにご来場いただき、感謝申し上げます。価格上昇の要因としては、全国的に入場頭数の減少や素牛不足が進んでいることが挙げられます。今後も産地として、優良素牛の安定供給に努めてまいります」と話しました。
