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未来の担い手育成へ、壱岐市で就農研修スタート
2026.04.07
JA壱岐市は4月1日、本所会議室で2026年度新規就農者研修事業の開講式を行いました。
同事業は、農業を志す人を対象に、栽培技術や経営管理の基礎を学ぶ研修を行い、就農後の経営安定を支援する制度であり、2003年に開始し、これまでに50人の研修生を輩出しています。
2年目で研修品目がアスパラガスの塚﨑大輔さん(長崎県からのIターン)は「新設ハウス建設を見据え、研修に励み、経営がスムーズに進むよう力を付けたい」と抱負を述べられました。また、本年からイチゴで研修を始める佐々木恒さん(長野県からのIターン)は「農業をやるために壱岐に来たので、一生懸命取り組みたい」と意気込みを語りました。
川﨑裕司組合長は「農業は自己責任の世界。研修先で技術を積極的に学び、自らの力として身に付けてほしい。健康管理にも留意し、規則正しい生活を心掛けてほしい」と激励されました。
、新規就農者の佐々木さん(前方右)と役員の皆さま(後方)-1024x768.jpg)