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地元食材を通して 食農教育を図りました

2020.10.26

 壱岐市立渡良小学校の2年生児童9名が、10月16日に社会見学としてJA壱岐市が運営する直売所アグリプラザ四季菜館を訪れました。 

直売所を見学する児童たち

 同直売所では、壱岐牛や米、果物、加工品、焼酎、地元生産者により栽培された地場産野菜などの島内農畜産物の販売を行っています。

 児童たちは直売所スタッフに説明を受けながら店内を見学しました。壱岐牛の販売を行っている精肉コーナーでは陳列された商品とその金額に驚きの声を上げていました。精米コーナーでは玄米から白米に精米する工程を見学し普段目にする事のない機材に興味を示していました。

 児童からは直売所への来場者数、商品数や運営にあたるスタッフの人数などについて質問が行われました。

 同JA営農部直販課の白川英春課長は「来店していただき地域の子供たちの良い学習の機会になったかと思う。農畜産物に触れ学習する事で地場産品に関しての理解と興味を抱いてもらえたらありがたい。今後も継続して食農教育に取り組んで行く」と語りました。