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秋ばれいしょ生育順調 収量増に期待
2026.01.16
JA壱岐市ばれいしょ部会(辻村繁部会長)は12月8日、芦辺町の担い手サポートセンター会議室で「2025年産秋ばれいしょ出荷協議会」を開催しました。
生産者20名(内法人5組織)、栽培面積688㌃で栽培しています。
今年は定植時期に降雨があったため機械作業が行えず、やや遅れての実施となりました。しかし、定植後の生育状況は良好で、草丈や茎の太さは順調に成長しており、今後の収量増が期待されています。一方、作物に対する病害虫の発生も確認されました。特にチョウ目害虫による被害が見られたが、適期に防除を行ったことで、その後の食害は軽微にとどまっています。今後は気温の低下に伴い霜害の発生が懸念されるため、天候を確認しながら収穫作業を行う必要があります。また、同日に販売状況および取組等について、(株)日本アクセスの野々村孝志さんより説明があり、理解を深めました。
長岡大紋指導員は「寒い時期に入りますので、低温管理に注意しながら収穫・出荷を行い、品質向上に努めましょう。丁寧な選別と出荷規格の順守をお願いします」と話しました。
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