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定植後のスムーズな活着と生育を促すために

2023.09.11

JA壱岐市ブロッコリー部会は8月下旬、令和5年産ブロッコリー現地検討会を行いました。本年産は生産者27人、面積は1258.9㌃(前年比127%)で栽培します。 検討会はじめに同部会の小島國光部会長は「体調管理に気をつけていい品を作って収量をあげていきましょう」と挨拶しました。

 続いて同JA農産園芸課の齋藤喬史指導員が、今後の定植スケジュールについて説明しました。定植後のスムーズな活着と生育を促すため十分に潅水するとともに、高温干ばつによる病害虫発生時の防除についても注意を行いました。また、台風等、気象障害回避のため防風対策や排水対策の徹底を促しました。

 齋藤指導員は「今年は特に高温干ばつの影響で害虫が発生しやすい環境となっているので圃場の観察を徹底し、潅水と初期防除をお願いしたい。また、体調管理に十分注意して作業を行っていただきたい」と語りました。