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できることからやろうを合言葉に 活動実績発表大会開催

2022.07.20

 JA壱岐市女性部(山口悦子部長)は、7月6日、同JA本所会議室で「令和4年度JA壱岐市女性部活動実績発表大会」を開催しました。女性組織メンバーの創意工夫ある活動を組織全体に普及し、活動の活発化と組織の拡充強化を図ることが目的です。検温、手指消毒、マスクの着用及び各地区出席者の人数制限やリモートで視聴する等徹底した感染対策を講じて行いました。

最優秀賞に輝いた山内さん

 開会にあたり山口部長は「歴史ある女性部は素晴らしい組織です。仲間の輪・絆を大切に次世代に引き継いできました。しかしコロナ禍でこの2年間考えさせられることがたくさんあり時代に合った活動の見直しを痛感させられた。『できることからやろう』を合言葉に進んできました。発表地区の皆さんはこのような状況の中大変だったと思いますが自分たちの地区の良さをアピールしてほしい」と挨拶しました。

 今年の発表は鯨伏地区の長岡信子さん、志原地区の酒井美和さん、初山地区の山内礼子さんの3名。

 最優秀賞は「やれる時に、やれる事を~持続可能な活動~」と題した初山地区の山内礼子さん。

 審査委員長の壱岐振興局農業振興普及課の小川恭弘課長は「初山地区は部員減少の危機感の中でも日頃からのしっかりとした活動が伝わる。特にボランティアで行っているちゃぐりんの読み聞かせは若いお母さん達に女性部の活動を知らせる良い取り組みなってる。県大会でも自信をもって壱岐の活動をアピールしてもらいたい」と講評しました。

 山内さんは、11月に開催予定の「長崎県家の光大会」でJA壱岐市女性部の代表として発表します。