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壱岐島内の小中学校で地元産バレイショ給食
2026.03.12
壱岐島内の小中学校全22校で 3 月 6 日、地元で収穫されたバレイショ「壱岐黄金」約 220 ㌔を使った肉じゃがが給食として提供され、児童生徒が地域の味を楽しみました。
バレイショは島内の農家が栽培したもので、地元産食材に親しんでもらおうと、JA 壱岐市直売所「アグリプラザ四季菜館」が納品しました。
壱岐市立田河小学校では、6 年生の児童が肉じゃがを味わい、「いつものジャガイモより黄色くて甘く、とてもおいしい」と笑顔を見せていました。
同校の永川省蔵教頭は「地元にはおいしい農産物があることを知ってほしい。生産者が一生懸命に栽培したものなので、感謝の気持ちも感じてほしい」と話されました。
