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地元小学生、JA直売所で食のひみつ学ぶ
2025.12.30
壱岐市立渡良小学校2年生と関係者11名は12月8日、生活科の校外学習で JA壱岐市の直売所アグリプラザ四季菜館を訪れ、取扱商品の説明を受けました。
説明は地域ブランド推進課の立山淳課長が行い、農産加工部会に所属する「勝本地区納豆生産組合」が昭和63年4月から製造している、いき壱岐納豆が県内すべての小・中学校給食で提供されていることも紹介されました。児童や教員は「初めて知った」と驚いた様子でした。立山課長はあわせて「ここにある野菜は近くの農家が毎日とれたてを持ってきている」と説明し、児童は「こんなにたくさんある」「色がきれいだ」と興味深そうに観察していました。
また同部会の(農)壱岐ゆず生産組合が地元産の柚子を使用して製造した、ゆずの香を使ったジュースの試飲も行われ、児童は「酸っぱくて、美味しい。おかわり!」と声を上げるほど好評でした。
見学を終えた児童からは、「農家の人ががんばって作っていることが分かった。もっと野菜を食べたい」との声が聞かれました。今回の校外学習を通して、児童は身近な農家が食べ物づくりを支えていることを理解し、食への関心を深める機会となりました。
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